レーシック大手クリニックの手術費用の価格比較

レーシック経験者が手術後に感じたクリニックの選び方

サイト管理人の顔

当サイト管理人は神戸神奈川アイクリニックの「プレミアムアイレーシック(35万円)」で視力回復をしましたが、他社は経験していないので、一概にどこがオススメとかランキング形式などで掲載することはできません。

ここでは客観的事実のみを掲載しています。レーシック手術は医療行為なので、客観性が何よりも重要だと考えているからです。

価格について

最初に一番気になる「価格」についてお話します。

基本的に手術費用が決まる要素としては「使う機械の性能・最新度」「保証期間」「個別カウンセリングの有無」などがあるようです。

また、どんな商品やサービスでもそうですが、広告費も価格に影響を及ぼします。なぜなら、広告費は商品やサービスの費用に上乗せされるからです。

レーシックの場合、有名芸能人やスポーツ選手を広告塔として使っているクリニックは、その広告費のぶんだけ価格が高いと考えていいと思います。

保証期間について

次に「保証期間」についてお話します。

当サイト管理人が神戸神奈川アイクリニックを選んだ理由の1つに「生涯保証」がありましたが、術後1年9ヶ月たった今、「別に生涯保証じゃなくてもよかったかな・・・」と思うことがあります。

なぜなら、術後1ヶ月くらいは視力が不安定なので、何かと不安で神経質になるのですが、3ヶ月もすると安定してきて、半年もするとレーシック手術をしたことさえあまり思い出さなくなったからです。

ですから、保証期間に関して言えば、「5年もあれば十分」というのが今思う正直な感想です。

また、「生涯保証」は聞こえはいいですが、会社というのは永遠ではありません。倒産することだってあり得ます。

人間の寿命は伸びる一方ですが、会社の寿命はいまや10年時代と言われているほどです。

実際、神奈川アイクリニックは2010年5月に破産し、その後、2011年12月に神戸クリニックに吸収合併され「神戸神奈川アイクリニック」が誕生しました。

今後もレーシック手術を行うクリニックの中には倒産する会社が出てくるかもしれません。仮に倒産しても、神奈川アイクリニックのように他社に吸収合併され、その後も保証が受けられることもあるでしょう。

逆に、不運なことに自分が施術したクリニックが永久になくなってしまうこともあり得ます。

ですから、当サイト管理人の個人的な意見になりますが、レーシックは倒産の可能性が低い、仮に倒産しても他社に吸収合併されやすい大手クリニックでやるべきだと思っています。

このページでは、レーシック業界を代表する大手クリニックのみを紹介しています。価格は2013年3月時点のものです。

今後、価格はさらに落ちるのか?

また、ページ最後にレーシックの価格が今後さらに落ちるのかどうかにも触れていますので、こちらも参考にどうぞ。

神戸神奈川アイクリニック

神戸神奈川アイクリニック

エリア プラン・コース 説明 保証期間 価格
札幌(北海道)
新宿(東京)
名古屋(愛知)
梅田(大阪)
天神(福岡)
スタンダード レーシック 厚生労働省承認の機器を使用した従来のレーシック。リーズナブルな料金でレーシックが可能。視力の回復が早い。軽度の近視で、手軽にレーシックを受けたい方向け。 3年間 15万円
iFS イントラレーシック レーザーによる高速フラップ作成により、眼への負担が軽減。視力の回復が早い。軽度・中等度の近視で、より安全性の高いレーシックをお望みの方向け。 3年間 25万円
プレミアムアイレーシック(3年保証プラン) 一人ひとりの角膜に合わせたオーダーメイドのレーシックで質の高い見え方を実現。軽度・中等度の近視で、より安全性の高いレーシックをお望みの方向け。軽度から強度までの近視・乱視・遠視に幅広く対応可能。乱視が強い方や不正乱視の方、夜間に車の運転をする機会が多い方、視力はもちろん「見え方の質」も向上させたい方向け。 3年間 30万円
当サイト管理人がやったプラン
プレミアムアイレーシック
15年 37万円
プレミアムアイデザインレーシック 40万円

新宿近視クリニック

新宿近視クリニック

エリア プラン・コース 説明 保証期間 価格
新宿(東京) SBKレーシック フランス製最新式SBKウルトラマイクロケラトームで極薄フラップが作成可能。 - 77,220円
イントラレーシックplus 厚生労働省承認イントラレースiFSレーザーで正確なフラップの作成。照射スピードが速い。近視・乱視が強くても手術可能。 5年間 19.3万円
iFSカスタマイズド イントラレーシック 厚生労働省承認イントラレースiFSレーザーで正確なフラップの作成。照射スピードが速い。近視・乱視が強くても手術可能。ハロー現象やグレア現象が起こりにくい。 生涯保証 23万円
iDesign(アイデザイン)レーシック 角膜のゆがみが非常に高い眼でも対応可能な完全オーダーメイド手術。 28万円
次世代レーシック
ReLEx Smile(リレックススマイル)
リーシック手術より角膜の開設率を80%以上減らした次世代の角膜屈折矯正手術。従来のレーシックのようにフラップを作らず、一台のレーザーで屈折矯正まで行える次世代の手術。 32万円

品川近視クリニック

品川近視クリニック

エリア プラン・コース 説明 保証期間 価格
札幌(北海道)
有楽町(東京)
名古屋(愛知)
梅田(大阪)
天神(福岡)
スタンダードレーシック 「マイクロケラートム」を使用する伝統あるレーシック。 1年間 7万円
スタンダードイントラレーシック スタンダードなプラン。 3年間 8.6万円
品川イントラレーシック アドバンス 術語の不正乱視を軽減するイントラレーシック。 5年間 14.7万円
スタンダードZレーシック トップビューカメラ搭載で安全で質の高い手術を実現。レーザー照射エネルギーが少ないので眼の負担が少ない。 8年間 20.4万円
クリスタルZレーシック 手術中のダメージが少ないので、術後の早期回復が可能。 8年間 23.2万円
アマリス750Zレーシック レーザー照射精度向上・照射時間短縮を実現した 最高峰のレーシック。 10年間 29.7万円

レーシックの価格は今後も落ちるのか?

レーシックが日本に入ってきた頃は価格が60万円くらいしたそうですが、今はだいぶ安くなり、6〜35万円ほどに落ち着いています。

おそらく、「もうちょっと安くなってからやろうかな?」と思っている人もいると思います。

しかし、今後、価格がこれ以上落ちることはないと当サイト管理人は思っています。

なぜなら、レーシックはすでに成熟市場だからです。

病院といっても利益を出さなくては継続できません。その利益を出せるギリギリのラインが今の価格だと思うからです。

私のレーシック体験談でも書きましたが、今の成熟したレーシック市場では、レーシック手術の適正価格って20万円前後だと思います。長い保証期間を選べばもっと高くなります。

いずれにせよ、これ以上安くなるとクリニックに利益が出なくなり、継続できなくなり、倒産する会社が増えるだけなので、今後さらに安くなることはないと思うわけです。

そして、レーシックは早くやればやるほどコンタクトレンズ代やメガネ代が浮きます。

そう考えると、「やるなら今」と思うわけです。

« レーシック体験談に戻る