いざ!神戸クリニックへ適応検査を受けに出発

いざ!神戸クリニックへ適応検査を受けに出発

今日のレーシックの適応検査は12時からだ。

なんらかの交通トラブルが起きても大丈夫なように、1時間前の11時に恵比寿駅に到着するように湘南新宿ラインに乗る。

もちろん、メガネをかけて。

電車の中では、神戸クリニックのパンフレットを読むことにする。

パンフレットにはスポーツ選手やタレント、お笑い芸人などのレーシック体験談が掲載されている。

でも、僕が電車の中でじっくり読んでいた箇所は「手術前の流れ(適応検査・カウンセリング)」という部分だ。

そこには次のように書いてある


【適応検査】
レーシックに適応するかどうか、さらにお客様に合った手術方法を導き出すための検査です。
  ↓
【散瞳薬の点眼】
眼底検査(網膜など)と、調整力を取り除いた状態の近視や乱視、遠視の度数を測定するため、瞳孔を大きく広げる目薬を点眼します。
※3〜4時間、ピントが合いにくくなったり、まぶしく感じる等の症状が出る場合があります。
  ↓
【適応検査】
調整力を取り除いた状態の屈折度数を測定します。
  ↓
【診察】
医師による診察です。疑問に思われている事などがあれば、遠慮なくご質問ください。
  ↓
【カウンセリング】
レーシックカウンセラーがカウンセリング(手術についての詳しい説明)を行います。


この部分を何度か繰り返し読み、頭の中にインプットする。

適応検査は2時間〜2時間半ほどかかるそうだ。

途中で眠気に襲われたので、少し目をつぶってウトウトする。なぜ、電車に乗ると眠くなるのだろうか?

そして、何のトラブルもなく恵比寿駅に到着。

時計は予定通り午前中の11時を指している。

久しぶりの恵比寿だったので(僕は以前、恵比寿の会社で働いていたのだ)、昔よく食べに行った一風堂でラーメンを食べて腹ごしらえ。

赤丸新味ラーメンに餃子ライスで950円。あの頃と変わらぬ味だ。

食欲が満たされたところで、いざ神戸クリニックが入っているビル「恵比寿プライムスクエア」へ。

この「恵比寿プライムスクエア」の周辺はまさにセレブの街という雰囲気。

なんといっても、広尾一丁目だ。

「広尾ってどんな人が住んでいるだろう?芸能人とか多そうだ・・・」

そんなことを考えながら、僕はビルの中へ入った。

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