神戸クリニックでアイレーシックを行い、視力が0.08から1.5へ回復しました。僕がレーシックによって新しい眼を手に入れるまでの体験談を残したいと思います。これからレーシックをしようと考えている人は変な噂や先入観に惑わされずに、ここに記した僕の体験談も参考にして下さい!
今日はダンスのレッスンがありました。
ダンスのレッスンがある時はいつもコンタクトレンズをして行きます。
僕がやっているダンスはブレイクダンスというけっこう激しいダンスです。
アクロバティックな動きも多々あります。
だから、いつも「踊っている最中にコンタクトレンズが外れたらどうしよう・・・?」みたいな感覚が付きまといます。
だからといって、メガネで踊るわけにはいきません。僕は汗かきなので、汗でレンズがベトベトになってしまいます。
以前、サーフィンにハマっていた時には「海の中でコンタクトレンズが外れたら絶対ヤバイな・・・」と思いながら、波乗りをしていました。
僕の場合、コンタクトレンズを装着してから3時間以上するとゴロゴロ感が出てきます。これがけっこうストレスです。。
そして、5時間以上装着していると、眼が充血して白目が部分的に赤くなってしまいます。。
そもそも、どんなに薄いとはいえ、異物を眼の中に入れるということは、すごく眼に負担がかかっているのではないでしょうか?
僕は最初ハードコンタクトレンズを試しましたが、異物感が耐えられず、その後、ソフトコンタクトレンズを使うようになりました。
1週間や2週間の連続装用のソフトコンタクトレンズを使ったこともありますが、寝ている時もコンタクトレンズが眼の中にあることが耐えられず、ワンデーを使うことになりました。
金額だけを考えると、ワンデーが一番割高なのですが、眼の負担を考えるとワンデーしか受け付けられなかったのです。
はじめてコンタクトレンズを使ったのは確か大学1年生の時だと思います。
振り返ると、15年以上もコンタクトレンズを使ってきたことになります。
しかし、そんなコンタクトレンズも今日が最後です・・・。
4日後の6月10日(金)に行われる適応検査が通れば、翌日にはレーシック手術を受け、翌々日には視力が回復しているからです。
今日が人生最後のコンタクトレンズ・・・。
なんか、すごく感慨深いですね。
ありがとう、コンタクトレンズ。
さようなら、コンタクトレンズ。
明日から3日間はメガネを使い、コンタクトレンズの未使用期間となります。
そして、6月10日(金)に適応検査に挑みます。