レーシックの適応検査前はコンタクトレンズを外す期間が必要

レーシックの適応検査前はコンタクトレンズを外す期間が必要

5月8日のレーシック説明会の時にはじめて知ったのですが、コンタクトレンズを使っている人がレーシック手術を受ける場合、適応検査の前に一定期間コンタクトレンズを外す期間が必要になります。

なぜなら、コンタクトレンズをすると角膜にレンズの跡が付いてしまうからです。

そして、そのレンズの跡はコンタクトレンズを外してすぐになくなるものではなく、一定期間外すことによってゆっくりと元の状態に戻ります。

適応検査では本来の角膜の形状で検査を行う必要があるので、コンタクトレンズの未使用期間が必要となるのです。

未使用期間は以下のようにコンタクトレンズのタイプによって違ってきます。

ソフトコンタクトレンズ(乱視用を含む)の場合 3日以上外してから適応検査を受ける。
ハードコンタクトレンズ、もしくは就寝時も装着するソフトコンタクトレンズの場合 2週間以上外してから適応検査を受ける。

僕はワンデーのソフトコンタクトレンズを使っていたので、適応検査前に3日以上の未使用期間が必要になります。

僕はダンスをやっているのですが、そのレッスンが土曜日と月曜日にあります。

ですから、6月6日(月)が最後のコンタクトレンズになります。

6月7日(火)、8日(水)、9日(木)と3日間はコンタクトレンズの未使用期間です。

そして、6月10日(金)に適応検査を受けることになります。

ただし、これは予定通りいった場合のスケジュールです。

というのも、上に書いたコンタクトレンズの未使用期間はあくまでも平均的な目安であり、角膜が本来の形状に戻るまでに個人差があるからです。

適応検査の際に、角膜にコンタクトレンズの跡が残っている場合は、もう少し未使用期間を開けてから再度、適応検査をすることもあるそうです。

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