レーシックは誰でもできる手術というわけでない、角膜が薄すぎるとアイレーシックはできない

レーシックは誰でもできる手術というわけでない、角膜が薄すぎるとアイレーシックはできない

レーシック説明会も終盤にさしかかり、適応検査の予約をする段階になりました。

レーシックの手術をする前には、眼の状態を調べるための適応検査をする必要があるのです。

だから、まずは適応検査の予約をしなければなりません。

適応検査は無料です。

僕は6月にレーシックをやろうと考えていたので、適応検査を6月10日(金)に受けて、その勢いで翌日の6月11日(土)に手術をしてしまおうと考えました。

しかし、そこでスタッフの方から思いがけない一言をかけられます。

「レーシック手術が実際にできるかどうかは適応検査をしてみなければ分かりません。角膜の厚さや状態によっては、レーシックができない人もいます。だいたい5人に1人は検査に通らないのです。」

僕はレーシック説明会に参加する前は、

「視力が0.1以下の人はレーシックをやっても視力回復しないのでは?」

「40歳を過ぎるとレーシックはできないのではないか?」

といった疑問を持っていました。

しかし、説明会に参加して、これらは自分の思い過ごしで、今の視力がいくつでも、何歳になってもレーシックで視力回復できることを知りました。

だから、てっきり自分はレーシックで視力回復できるものだと思い込んでいました。

そして、もうレーシックをやる気満々でした。

そんなホットな状態だったので、「5人に1人は検査に通らない」という事実を聞いた時はショックでした。

だって、レーシックをやろうと決めた人でも約20%の人はできないワケですから。

20%って可能性としては決して少なくありません。

その20%に僕が入る可能性は十分に考えられます。

今までずーと恐れていたレーシックをやることを決心したのに、35万円という決して安くない金額を支払う決心をしたのに、適応検査でもし「残念ながら検査に通りませんでした。。。」なんて言われたら、そうとうショックでしょう。

一生、メガネとコンタクトレンズの奴隷として生きていかなくてはならないということですから・・・。

レーシックは眼の表面の角膜をフタのように開いて(これを「フラップを作る」と言います)、角膜にレーザーを当てて視力を矯正し、開いた角膜のフタを閉じるという手術なので、角膜の厚さや状態が非常に重要になるそうです。

角膜が薄すぎると、アイレーシックはできない」とスタッフさんに言われました。

しかし、アイレーシック以外の施術はできる可能性があるそうです。

僕としてはアイレーシック以外の施術法は考えていませんでした。

どうせなら、現段階で最高峰の技術で視力を取り戻したいと思っていたからです。

いずれによせ、僕がアイレーシックができるかどうかは、適応検査を受けてみなければ分かりません。

そして、適応検査を6月10日(金)、手術を6月11日(土)に予約したので、僕は手術前日までアイレーシックができるかどうか分からないということです。

適応検査まで約1ヶ月ありますが、この1ヶ月は僕にとって非常に不安な1ヶ月となりました。

アイレーシックをやって新しい眼を手に入れることができるのか?

それとも、メガネやコンタクトレンズと一生を共にしなければならないのか?

それが、手術前日まで分からないわけですから・・・。

そして、僕には適応検査の日が来るまで待つしか選択肢がありません。。。

筋肉みたいに角膜も鍛えられればいいのですが、もちろんそんなことはできません。

僕はただ待つことしかできないのです・・・。

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