レーシック説明会で医師やスタッフの方たちとコミュニケーション

レーシック説明会で医師やスタッフの方たちとコミュニケーション

「神戸クリニック」で「アイレーシック」をやろうと決めた僕が次にやったことは、説明会の参加予約です。

やはり、いきなり手術をする前に、実際に医師やスタッフさんたちと直接会って、お話しを聞きたいと思いました。

レーシックについての知識を深めるだけでなく、神戸クリニックが実際にどんなクリニックなのかを事前に知る良い機会でもあります。

4月末に5月8日(日)に行われる説明会を予約しました。

5月8日といえば、GW(ゴールデンウィーク)の最終日です。

場所は渋谷の高級ホテル「セルリアンタワー東急ホテル」。

一度こんなホテルに泊まってみたいと思ってしまうような素敵でゴージャスな高級ホテルです。

この日はGWということもあるのか、特別ゲストが2名ありました。

1人はホリエモンこと堀江貴文さん。

堀江さん(ホリエモン)も今年4月に神戸クリニックでアイレーシックを受けた1人です。

もう1人がスティーブ・シャルホーン医学博士。

この人は視力矯正の世界ではすごく有名な人らしいです。

スティーブ・シャルホーン医学博士は、2007年にNASA(アメリカ航空宇宙局)におけるレーシック承認や、2006年にアメリカ海軍のレーシック承認に伴う臨床研究チームの責任者を務めた屈折矯正手術の世界的権威の1人ということです。

また、屈折矯正手術専門の医療機関としては世界最大規模を誇るOptical Expressグループの医療向上を担うIMAB(International Medical AdvisoryBoard /国際医療顧問会議)の議長でもあるそうです。

まぁ、専門外の僕としてはよく分からない分野ですが、スタッフや医師の方が「今日はじめて本物のスティーブ・シャルホーンを見た」と興奮ぎみだったので、この世界ではすごい権威なのでしょう。

レーシック説明会ではまず最初にDVDを視聴しました。

そのDVDでは神戸クリニックでレーシックを体験した人の手術前から手術当日、そして手術後の様子が流れました。

このDVDを見れば、レーシック手術を受けてから視力が回復するまでの一通りの流れが分かるような内容でした。

次にスティーブ・シャルホーン医学博士の講演です。

博士は英語を話しますが、同時通訳の人が日本語に翻訳してくれます。

スティーブ・シャルホーン医学博士はアイレーシックの安全性について語っていました。

そして、堀江貴文さんと神戸クリニックの理事長であり医師でもある吉田圭介さんの対談です。

堀江さん(ホリエモン)はアイレーシックで視力が右目が0.1から1.5に、左目が0.15から1.5に回復したそうです。

堀江さんの次の言葉が印象でした。

「メガネの人はやらない理由はない」
「コンタクトよりも安い」
「高いビルからの景色がすごくきれい」
「ゴルフの球筋がよく見える」
「手術は10分ほどで終わった」

堀江さんが吉田圭介理事長に「アイレーシックの次の技術ってどんなものがあるんですか?」と尋ねると、「アイレーシックの次の技術は目薬」と吉田圭介理事長が答えました。

でも、目薬を指すだけで視力回復するのは、少なくてもあと10年は技術開発にかかるそうです。

それだけ、レーシックという技術自体は現段階では成熟した技術のようですね。

その後、立食で軽食を食べながらの懇親会がありました。

高級ホテルだけあって、食事はすごく美味しく、ここぞとばかりにたくさん食べてしまいました。

食べながら、医師やスタッフの方とお話をします。

参加者1人1人が質問したり、不安なことを相談したり、けっこう和気あいあいとした時間帯でした。

僕もいくつか疑問点を質問させてもらいました。

懇親会がはじまってしばらくすると、堀江さんの手術を施術した医師が僕らのテーブルにやってきました。

かなり爽やかな感じの人で、いかにも医師という感じでした。

手術当日になって始めて知るのですが、僕の施術担当もこの医師でした。

説明会の最後に、適応検査の予約をします。

そして、ここで僕は思いも寄らない事実を知ることになるのです・・・。

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