決断!レーシックは個人ができる最大の地震・災害対策

決断!レーシックは個人ができる最大の地震・災害対策

2011年3月11日(金)14時46分、東日本大震災が起きました。

その後、自分になりに「個人ができる最大の地震対策って何だろう?」と自然と考えていました。

東日本大震災の前日、僕は友人と原宿にショッピングに出かけていました。

地震が起こった時間帯は、ショッピングが一段落し、表参道にあるカフェでケーキセットを食べていました。

実は、僕としては3月11日(金)にショッピングに出かけたいと思っていました。

でも、友人は3月10日(木)の方が都合が良かったので、その日に出かけることになりました。

もし、友人との原宿ショッピングが3月11日だったら・・・?

もしくは、東日本大震災が1日早く起きていたら・・・?

そう考えると、ゾッとします・・・。

地震当日は電車が止まっていたので、僕らは東京に取り残されていたでしょう・・・。

大きなショッピングバッグを抱えながら・・・。

ワンデーのコンタクトレンズを装着したまま、外で一夜を明かさなければならなかったことでしょう。

そう、僕は眼が悪いのです。

裸眼だと0.05とコンタクトレンズを購入したお店で言われました。

だから、出かけるときはコンタクト。家ではメガネという生活です。

そんな生活をすでに20年も続けてきました。

いつかレーシックで視力回復しよう!

そう思い続けてから、少なくても5年は経っています。

やはり、レーシックって敷居が高いんです。

よほど理由がない限り、先延ばしにしてしまうんですね。

スポーツ選手のように、仕事のためならすぐにでもレーシック手術をしようと思い立てることでしょう。

でも、僕の仕事はパソコン仕事です。

メガネで特に不便はないのです。

そして、それに慣れてしまっています。

We first make our habits, and then our habits make us.
(人は最初に習慣を作り、その後、その習慣に作られる。)

イタリアの詩人ジョン・ドライデンの言葉です。

そう、僕は仕事中はメガネ、出かける時や運動する時はコンタクトレンズという習慣を最初に作り、その後20年はその習慣に作られていました。

それなりの不便や面倒くささを感じながらも・・・その習慣から飛び出すことができないでいたのです。

「習慣を変える」と言葉で言うのは簡単ですが、実際にそれを実行することは、思っている以上に大変なことなのです。

でも、3月11日の東日本大震災が僕のこの習慣を・・・まるで津波が堤防を破壊するかのように・・・変えてしまいました。

もし、寝ている間に大地震が起きて、メガネが壊れてしまったら・・・?

もし、ワンデーのコンタクトレンズを装着して外出した時に大地震が起きて、数日を野外で過ごさなければならないとしたら・・・?

眼が悪いということは、実は、地震や災害時にはとても不利なのです。

眼がよく見えなければ、自分のベストパフォーマンスを出すことはできません。

危機的な状況の中で、自分の持っている力を発揮できないということは、危険度をさらに高めるということです。

自分のこともままならないのですから、困っている人も助けることはできないでしょう。

つまり、レーシックで視力回復をするということは、個人ができる最大の地震対策・災害対策だと思ったワケです。

ラジオや懐中電灯、電池、保存食を買うまえに、裸眼でも生活ができる状態を作ることが先決だと思ったのです。

それが自分を守る、大切な人を守る最大の手段だと。

だから、僕は重たい腰をやっと持ち上げて、レーシック手術を受けることを決断しました。

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