レーシック手術後20日目、新聞の文字がにじんで見える

レーシック手術後20日目、新聞の文字がにじんで見える

レーシック手術後20日目。

朝、いつものように新聞を読みながらストレッチをしていると、なんだかいつもより文字が読みづらい感覚を覚える。

ためしに、右目を手で隠して、左目だけで見ると、文字がにじんで見える・・・。

「えっ!?老眼!?」とふと思う・・・。

僕は30代後半だから、老眼になる可能性はゼロじゃない。

ただ、老眼が出てくるのは40代以降が一般的らしいので、30代で老眼はちょっと早すぎる。。

でも、ここでふと次のように思う。

「そういえば、一昨日、偏頭痛の予兆で文字がにじんで見えたな・・・。その影響がまだ残っているのかな??」

「もしくは、僕はすでにレーシック手術前と同じようなペースで仕事をしているので、パソコン画面の見過ぎで目に負担がかかっているのかもしれない・・・。」

「激しい運動は術後1ヶ月は控えなければいけないのに、ダンスのレッスンに参加して汗をかきまくってしまったからかな??」

こんなことを思いながら、今度は左目を手で隠して、右目だけで見ると、字がクリアに見える。

というわけで、原因は左目のようだ。

「僕の利き目は右目なので、利き目ではない左目の視力がちょっと落ちてはじめているのかな?」とも思う。

いずれにせよ、まだ術後20日しか経過していないので、きっと僕の眼はまだまだ不安定な状態なんだろう。

もうしばらく様子を見よう。

別に、両目で見れば、特に何も支障はないので。

レーシックは手術前に角膜の神経を切るので、どうしても術後に視力が安定するのに時間がかかるらしい。

最低でも1ヶ月、完全に落ち着くには3ヶ月〜6ヶ月はかかるらしい。

レーシックをやっていない人はやたら手術のことばかり気にするけど(僕もそうだったが・・・)、実は手術は10分もかからないほどで終わってしまう簡単なもの。

手術よりもその後の方がずーと長いのだ。

視力が安定するまで3ヶ月〜6ヶ月は必要なのだから。

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