レーシック手術後18日目、朝から偏頭痛の予兆・・・文字がにじむ

レーシック手術後18日目、朝から偏頭痛の予兆・・・文字がにじむ

レーシック手術後18日目。

今日は朝起きた時からなんだか体調がいつもと違う・・・。

僕の部屋の時計には温度もデジタル表示されるのだが、目が覚めた6時過ぎの段階で30度ある・・・。

僕は昨日の夜、風がたくさん入ってくるように、窓のロールスクリーンを全開に開けて寝てしまった。

なので、朝から太陽の光がサンサンと部屋に入っていた。

そのせいか、起きた時点で部屋の温度は30度・・・。

今月は熱中症になる人がいつもの5倍もいると新聞に書いてあった。

節電と猛暑で多くの人が体力を奪われている。

そして、どうやら、僕もその中の一人らしい。

なんといっても、僕の部屋のエアコンは故障中だ・・・。

部屋にあるのは小さな扇風機だけ。

明日、ダイキンの人がエアコンの修理に来てくれるらしい。

それまでの我慢だ。

いつもように、朝食を食べ、目薬を指し、新聞を読みながらストレッチ&筋トレ。

でも、新聞の文字がうまく読めない・・・。

「えっ!?なんで!!もしかして、レーシック手術後1ヶ月たっていないのに、ダンスのレッスンに参加して汗が目に入り、目が炎症を起こしてしまったのか!?」

とも思ったが、すぐに、偏頭痛の予兆であることに気づいた。

そうだ、僕は偏頭痛持ちだ。

年に1〜2回ほど、おぞましいほどの頭痛に襲われる。

そんな日は何もできない。

まず、文字がにじんでしまって字が読めない。

読めたとしても、何もする気にはならないほど頭が痛い。

だから、寝るしかない。

でも、頭が痛くて眠れない。

そんな地獄のような日が年に1〜2回ほどあるのだ。

そして、その予兆としていつも出るのが、文字がにじむという症状だ。

文字がにじんで、はっきりと見えないので、読みづらいのだ。

だから、僕は新聞を読むのをやめて、シャワーを浴びる。

とにかく、今日は調子が悪い・・・。

そして、この予兆があるということは、数時間後にはおぞましいほどの頭痛に襲われる可能性大。

でも、寝る気にもならない。

この暑さの中で寝てしまったら、寝ている間に死んでしまうのではないか?と思ったからだ。

だから、仕事をすることにする。

新聞を読むのはつらいけど、パソコンでグラフィックを作ったりするのはなんとかできる。

「とりあえず、体調が悪くなったら横になろう」と軽い気持ちで仕事をはじめたが、徐々に体調は良くなってきた。

以前までは、この予兆が起こるとほぼ100%に近い確率で頭痛が始まったのに。

結局、夜9時までみっちりと仕事をしてしまった。

体調は完全には良くならなかったが、夜には朝に比べるとだいぶ良くなっていた。

でも、ちょっとだけ目が疲れている。

ここのところ、レーシック手術前と同じペースで仕事をしている。

僕の仕事はパソコンを使う仕事なので、どうしても目に負担がかかる。

だから、意識して目を休ませなければ・・・。

と思いながらも、寝る前に水風呂に入りながら読書をしていたら、この本がまた面白くて2時間ほど読んでしまった。。。

目がさらに疲れてしまった・・・。

明日は気を付けよう。

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