レーシック手術後9日目、術後はじめてのダンスのレッスン(スポーツ)

レーシック手術後9日目、術後はじめてのダンスのレッスン(スポーツ)

レーシック手術後9日目。

今日はレーシック手術後、はじめてダンスのレッスンに出た。

ダンスのレッスンは月曜日の22時から。

週初めの夜10時からという1週間で一番過酷な時間帯のような気もします。

僕は普段、ダンスのレッスンに出る時は帽子をかぶって、タオルを1枚持っていきます。

しかし、今日は帽子に下におでこにバンダナを巻き、タオルは2枚持っていきました。

もちろん、汗対策です。

汗が目に入ってしまうと、衛生上よくないんですね。

というか、そもそも、ブレイクダンスのような激しいスポーツは手術後1ヶ月からOKとされています。

ジョギングなどの軽いスポーツの場合は、手術後1週間後からOKとされています。

ブレイクダンスはどう考えても「ジョギングなどの軽いスポーツ」ではありません・・・。

どちらかというと、「ケガと隣り合わせのスポーツ」です・・・。

僕はもちろん、レッスンが始まる前は「今日は軽めでいこう。休み休みやろう。汗はなるべくかかないように気を付けよう。」と自分に言い聞かせていました。

しかし、一端、音(サウンド)を聞いた途端、入っちゃいけないスイッチがオン。

気が付けば、誰よりも汗をかいていました・・・。

ダンスの先生は僕がレーシック手術をしたことと、レーシック手術後1ヶ月は激しいスポーツをしてはいけないことを知っていたので、気が気ではありません。

「少し休みなさい!」と言います。

確かに、逆の立場だったら焦りますね。

もし、僕が先生で、レーシックしたばかりの生徒の眼にレッスンが原因で何か問題がでたら、先生に責任はないとはいえ困りますよね。

僕としては先生に迷惑をかけたくないので、細心の注意をしながら踊っていたのですが、なにせ僕は汗かきです。。

もう、新陳代謝抜群なんですね。

体内の毒素は全て汗で出てしまうので、めったに風邪を引きません。

ダンスのレッスン中、僕は常に誰よりも汗をかいています。

僕は2枚のタオルを交互に使い、目の周りにタオルをあて、汗を吸い取りながらやりました。

で、踊りながら思ったことは、体がすごく軽かったことです。

2週間ぶりのレッスンだったので、体が動くか心配していたのですが、2週間運動という運動をしていなかったので、足のケガなどが治っていたんですね。

これは、予想外のラッキーでした。

今年に入ってずーと左足のふくらはぎがすごく痛かったのですが、それも治っていました。

他のちょっと調子が悪かった部分も、治っていました。

レーシックのために2週間運動をしなかったことで、予想外の好影響が出たんですね。

僕はふと思いました。

「やっぱり、休むことは大事だなぁ〜」と。

レッスンが終わり、帰りの電車の中で「ソフトサンティア」という寿命が10日間の目薬を指しました。

これはドライアイ用なんですが、僕としてはダンスのレッスンでホコリが目に入ってしまったのではないか?と心配だったので、念のため指しました。

それにしても、やっぱりダンスは気持ちいいですね〜。

これからは、レッスン日に家を出る前に”コンタクトレンズを装着しなくていい”というのがストレスレスでいいですね。

ダンサーで目が悪い人にはレーシックは強く勧めたいですね。

というか、僕は今日のレッスンで他の生徒たちに勧めていましたが。

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