レーシック手術後1日目、上野の美術館に「写楽」の絵を見に行く

レーシック手術後1日目、上野の美術館に「写楽」の絵を見に行く

翌日検診が終わり、12時30分頃、神戸クリニックが入っている高層ビル「恵比寿プライムスクエア」を出る。

ここには3日連続で通ったことになる。

僕は高層ビルに沿って空を見上げ、3日間がんばった自分を褒めてあげる。

僕は自分を褒めることに関しては天才的だ(笑)

そして、昨日食べることを断念したラーメン屋「AFURI 阿夫利(あふり)」に向かう。

「今日こそは阿夫利の塩ラーメンを食べるぞ!」と意気込んで向かったが、またまた並んでいる・・・。

基本的に僕は並ぶのが苦手だ。というか、並んで食べることはまずない。友達と一緒ならいいけど。

そこで、「恵比寿プライムスクエア」の1階にあったレストランでランチすることにする。

「Dexee Diner」というレストランで、なんとなく今っぽいオシャレなレストランだ。

店内はクラブミュージックがかかり、壁にはどこかの画家が描いた大きな絵がかざってある。

僕はチキンBBQロコモコとサラダセットを注文した。

3種類の目薬を差すことも忘れなかった。

「もう食べられない・・・」というくらい満腹になったところで、上野の東京国立博物館(平成館)に「写楽 特別展」を見に行くことにする。

昨日レーシック手術をしたばかりなので、今日はまっすぐに家に帰って安静にするという選択肢もあったのだが、「写楽 特別展」は今日が最終日なのだ。

なので、今日を逃すともう見ることができない。

僕は「絵を見ること」「画家の人生を追うこと」「絵画を通して歴史の一瞬をかいま見ること」が趣味の1つなので、視力1.5になった勢いで、上野まで電車で行ってしまった。

レーシック手術翌日に美術館で絵画鑑賞なんて、素敵で最高じゃないかっ!

上野に着いて人の多さにビックリ。

今日が最終日のレンブラントは猛烈な行列ができていた。まるで、テレビで観た人気ドーナツ店のオープン初日のようだ。

「写楽 特別展」はレンブラントほどの行列はできてなかったが、やはり最終日ということもあり、すごい人がいた。

でも、僕は写楽の浮世絵を見ながら、あらためてレーシックをしてよかったと思った。

というのも、絵に近づかなくても、ある程度の距離を保った状態でよく見えるからだ。

目が悪いお客さんの中には、絵にこびりつくように見る人もいる。

正直、こういう人って迷惑だ。みんなが迷惑に思っていることに気づいていないのだろうか?

でも、視力1.5の新しい眼を手に入れた僕は、ちょっと離れたところからどんどんと絵を見ていく。

絵に近寄らないと見えない人は、前にいる人が進まないと次の絵に進むことはできない。

でも、レーシックで目が良くなった僕は、絵の前に固まった人混みを避けることができる距離から見えるので、自分のペースで絵を見ることができる。

僕は絵にこびりつくように見る人たちに言いたくなる。

「お前らもレーシックやれよ!」と・・・。

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