レーシック手術後1日目、翌日検診で視力が両目とも0.08から1.5に回復!

レーシック手術後1日目、翌日検診で視力が両目とも0.08から1.5に回復!

レーシック手術の翌日検診のために湘南新宿ラインに乗って神戸クリニックに行く。

今日の湘南新宿ラインは昨日みたいに揺れない。きっと運転手がちゃんとした人なんだろう。

恵比寿駅に着いて、神戸クリニックまで歩く途中で、僕は自分の視力がすごく回復したことに気づく

明治通りをまたぐ歩道橋の上で六本木方面を見た時、遠くのマンションから垂れ下がっている垂れ幕に書いている文字が読めるからだ。小さな電話番号までなんとか読むことができる。

もしかしたら、1.5くらいまで視力が回復しているのかもしれないな。」と思う。

そして、12時ジャストに神戸クリニックに到着。

受付を済ませ、待合室で呼ばれるのを待つ。

女性スタッフに呼ばれ、まずは視力検査

視力検査はスプーンみたいな道具で片眼を隠して上・下・右・左とやるやつだ。

新しくなった僕の眼は、なんと両目ともに1.5まで見えた!!

つまり、両目とも0.08から1.5に視力が回復したことに!

それから医師がいる部屋へ。

なんだか、すごくダンディーな医師で、「布団がふっとんだ」というジョークは死んでも言わなそうな印象の医師だ。

医師が「昨日は痛みが出ましたか?」と尋ねたので、僕は「目が染みました」と答える。

「ああ、そうですか。これから痛くなるということはないですから。」と医師。

そして、機械で僕の眼を見る。

僕は医師に右目が内出血して赤くなっていることを伝える。

医師は僕に次のように説明する。

「フラップを作る際に目に圧をかけなければいけないんですよ。フラップの厚みって0.1ミリくらいしかないので、薄くきれいにスライスしようと思うと、硬い方がいいんですよね。豆腐より大根の方がスライスしやすいじゃないですか。それと同じ原理なんですよね。柔らかいものってきれいにスパッときれないじゃないですか。その関係で圧迫を受けて赤くなっているんですけど、これは必ずもとの白色に戻ります。今は内出血しているだけです。術後には10人中5人くらいはそうなります。同じような圧を受けても、赤くなる人とならない人がいます。」

そして、医師は「僕の眼には炎症がないこと」と「目薬は大切だからちゃんとすること」を伝える。

「何か質問はありますか?」と聞かれたので、「目がちょっとゴロゴロするんですけど、これも普通ですか?」と尋ねると「そうですね。刺激衝動が残ってるだけですから、だんだん日に日に良くなります。」と。

これで、翌日検診は終了。時間にして30分弱だ。

僕は受付で1週間検診の予約を入れ、神戸クリニックをあとにする。

» 次の記事:レーシック手術後1日目、上野の美術館に「写楽」の絵を見に行く

« 前の記事:レーシック手術後1日目、朝から目が良く見える。眼の染みもなし