レーシック手術後1日目、朝から目が良く見える。眼の染みもなし

レーシック手術後1日目、朝から目が良く見える。眼の染みもなし

レーシック手術日の翌日の朝、目が覚める。

まだ、部屋は真っ暗だったので、朝にはなっていないと思う。

近くに置いた目覚まし時計にはボタンを押すとライトが光る機能が付いているので、ボタンを押すと時計の針は3時30分を指している。

寝起き直後の回らない頭でふと思う。

そうだ、俺は昨日、レーシックの手術をしたんだ。だから、裸眼でも時計の針が見えるんだ。

レーシックをする前は、起きたらまず布団の近くに置いたメガネをかけてから時計を見るという順番だった。

でも、今は暗い部屋の中で目覚まし時計のライトだけで、時計の針の位置が見えている。

僕は「順調に視力が回復しているようだ」と思う。

布団から起きあがり、トイレで用を済まし、もう一度寝る。

そして、朝7時に起床。

起きた瞬間に感じたことは、光が昨日の手術後のようにまぶしく感じないこと。

そして、昨日強烈に感じた眼が染みる感覚はもうないこと。

僕はちょっとホッとする。

そして、布団に横になったままテレビを付けてみる。

まるでメガネを掛けているときのようにハッキリとテレビの映像が見える!

そして、次に本棚に目を向ける。

雑誌の背表紙の文字を読むことができる!

そして、メガネやコンタクトの時よりも目がよく見えることを実感する。

たぶん、1.2から1.5くらい視力が回復しているのではないか」と思う。

その代わり、コンタクトレンズを入れてだいぶ時間が経過した時のようなゴロゴロ感を強く感じる。

というか、コンタクトレンズが入っているような感覚にさえなる。

布団から起き、部屋にある鏡で自分の眼をよく見る。

ここで、右目の白目が内出血していることに気づく。

「えっ、何これ、コワッ・・・」と思うと同時に、昨日の手術時の映像が頭の中で流れる。

レーシック手術中、フラップを作る時(角膜を削ってフタを作る時)に、丸いリングのようなもので眼をグッと押されたからだろう。

特に、最初に手術をした右目では、眼を押される衝撃にビックリして、僕は上手にオレンジの光を見ることができなかったので、医師は施術に少しとまどっているようにも感じた。

視力は良くなっているが、鏡で自分の眼を見ると、なんだか痛々しい・・・。

朝食を食べ、シャワーを肩から下だけ浴びる。

顔は洗顔してはいけないので、タオルを濡らして、注意深く目の周りや顔全体を拭く。

それから着替えて、12時からの翌日検診のために、恵比寿へ向かう。

もちろん、メガネもコンタクトレンズもせずに。

神戸クリニックで昨日もらっただてメガネはちょっとダサかったので、お気に入りのサングラスをして。

僕は思う。

裸眼で外出するなんて何年ぶりだろう!

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