神戸神奈川アイクリニック アイレーシック体験談 レーシック手術で視力0.08から1.5に回復するまで

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こんにちは!ハヤトです!僕の詳しいプロフィールは自己紹介ページを見ていただくとして、僕は2011年6月にレーシック手術で視力回復しました。

レーシック未経験者にとってレーシック手術って怖いイメージしかないと思います。僕も最初はそうでした。

しかし、実際にやってみると、僕個人の意見では「やらない理由がない」と思えるほど、その後の生活がラクになっています。

当サイトでは僕のレーシック体験談を手術前〜手術当日〜手術後の1ヶ月までとかなり詳細に記録として残しました。

「レーシックで視力回復したいけど、なかなか踏み切れない・・・」という人にこそ、ぜひ当サイトに書き残した僕の体験談を読んでもらいたいと思っています!

レーシック手術前後のスケジュール

2011年6月のカレンダー

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当サイトに書いた僕のレーシック体験談は40ページ以上もあり、すべてを読むには半日くらいの時間がかかってしまうかもしれません。

そこで、忙しくてなかなか十分な時間がとれない人に向けて、レーシック手術を受ける前に知っておきたいことをダイジェスト風にこれから紹介したいと思います!5分もあれば読めると思います。

レーシック手術に踏み切ったきっかけ

まず、僕がなかなか踏み切れなかったレーシックをやろうと決めたきっかけは、2011年3月11日に起きた東日本大震災です。

裸眼で目がちゃんと見えることが、個人ができる最大の地震対策と思ったからです。

で、「どこのクリニックでやろうかなぁ〜」と思い、色々調べました。

調べていくうちに、そもそもレーシックといっても色々な種類があることが分かりました。

その中で僕が選んだのが、NASAが唯一認めたカスタムメイドの「アイレーシック」というレーシック手術です。

そして、アイレーシックを生涯保証でやっている神戸神奈川アイクリニックでやることに決めました。

当時は「神戸クリニック」という名前でしたが、「神戸クリニック」は2011年12月1日に「神奈川アイクリニック」を吸収合併し、「神戸神奈川アイクリニック」となりました。

値段は35万円でした。レーシック手術として高い部類ですね。その理由は生涯保証だからです。

無料の説明会で知った
レーシックができる人とできない人

で、まずは無料の説明会に行きました。

そこではじめて、レーシックはやりたくても誰もができる手術ではないということを知りました。

だいたい、5人に1人はやりたくてもできないそうです。

なぜなら、レーシックは角膜が薄すぎると施術できないからです。

そのため、実際に手術をする前に、レーシックできるかどうかをチェックする適応検査を最初に受けます。ここで、角膜の厚さなどをチェックするのです。

コンタクトレンズの未使用期間と適応検査

適応検査を受けるにはコンタクトレンズの未使用期間が必要になります。

コンタクトレンズをしていると、角膜にレンズの後が付いてしまうからです。

コンタクトレンズの未使用期間はソフトの場合3日以上、ハードの場合2週間以上です。

僕はソフトコンタクトだったので、適応検査の3日前からコンタクトは使いませんでした。

そして、適応検査を受けに行きました。

僕の角膜は十分な厚みがあるのでレーシックOKということでした。この時はかなりホッとしましたね。やっと決断したのに、「角膜が薄いのでレーシック手術はできません」とか言われたら相当ショックでしょうからね。

適応検査では角膜の厚みだけでなく、目全体をかなり詳細にチェックするのですが、約2時間30分ほどで終わりました。

とうとう手術日!

そして、僕は適応検査の翌日にレーシック手術をしました。

適応検査が終わってから手術まではコンタクトレンズは使用できないので、適応検査が終わったらなるべく早く手術しちゃった方がいいと思います。手術日は適応検査前に事前予約するのがオススメです。

手術当日はぶっちゃけかなりビビりましたが(苦笑)、手術室にいる時間はたったの10分ほどでした。

手術自体も両目で6〜7分ほど。かなり、あっという間に終わります。

手術室に入る前に点眼麻酔の目薬をさすので、痛みもありません。

つまり、手術中の痛みはないということです。

帰り道が大変・・・

問題は帰り道ですね。

手術して1時間くらい経つと、光がまぶしく感じ、猛烈に目がしみます。そして、涙が出てきます。

たとえるなら、玉ねぎを切ると目がしみて涙が出てきますよね。あれの10倍くらい強烈な感じです。

とにかく、光がまぶしくて目を開けてられません。

普段の10倍くらい光がまぶしく感じて、それが原因で目がしみるように感じ、涙が出てきます。

目を閉じていればなんともないのですが、それだと帰れません。

というか、まぶしくて目を開けていられないというのが現実なのですが・・・。

僕は手術後、リカバリールームで10分くらい横になって休んでいたのですが、手術が終わったらすぐに帰ることをオススメします。

家が近い人は、タクシーに乗って速攻帰宅した方がいいと思います。

理想は、光がまぶしく感じる前の手術後1時間以内に自宅に着きたいですね。

あと、サングラスを持っていった方がいいですね。とにかく、光が凶器のようにまぶしく感じるので。僕はサングラスを持ってこなかったことを心底後悔しましたから。

手術翌日に視力が1.5に!

そして、手術翌日です。朝起きると明らかに目がよくなっていることに気づきます!

手術翌日は翌日検診があるので、再度、神戸神奈川アイクリニックに向かいます。

この翌日検診で視力検査をするのですが、結果としては視力0.08が1.5まで回復しました。

僕はうれしくなって、翌日検診が終わってから上野美術館まで絵を見に行っちゃったほどです。

レーシックは手術後1ヶ月が大変

ただ、レーシックというのは手術自体よりも、その後1ヶ月の方が大変だったります。

まず、3種類の目薬を1日に4回もささなければなりません。

また、最初の1週間くらいは目がゴロゴロします。そして、1ヶ月くらいは目の乾きを感じます。

夜間に光がにじんで見えたり、まぶしく感じるハロー・グレア現象もあります。個人的は夜景がいつもよりキレイに見えてよかったですが。

また、運動も制限されています。ジョギングなどの軽いスポーツの場合は、手術後1週間後からOKですが、激しくて汗をたくさんかくスポーツの場合は1ヶ月後からです。

飲酒やタバコに関しても、1週間後からです。

1ヶ月くらいたったあたりからだいぶ安定してきますが、基本的にレーシック手術をした後は3ヶ月ほど視力が安定しません。長い人だと6ヶ月くらい安定しません。

なぜなら、手術で切った角膜の神経が完全に再生するのに3ヶ月〜6ヶ月ほどかかるからです。

手術後に視力がちょっと落ちました

実際、僕は1週間検診左目だけ視力が1.5から1.2に落ちていました。

さらに、1ヶ月検診右目が1.2に左目が1.0まで落ちました。

視力低下の原因は乱視です。僕はレーシック手術をする以前から乱視があったのですが、乱視で文字がちょっとだけぼやけて見えるので、結果的にそのぼやけが視力低下につながったようです。

勇気を出してレーシックをやってよかったですよ!

さて、時間は経過し、現在は2013年3月7日です。

レーシックで視力回復してから約1年9ヶ月が経過しました。

1年9ヶ月経過した今思うことは、レーシックで視力回復して本当によかったということです。極端かもしれませんが、良いことしかないという感じですね。

あの時、勇気を出して決断した自分を褒めてやりたいくらいです。

もう、メガネやコンタクトレンズをする生活にも戻れません。というか、不便すぎます。。ありえないですね。

海外旅行に行く時に、メガネやコンタクトケースを持っていくのなんてイヤですからね。。

運動前やサーフィン行く前にコンタクトするのなんて面倒以外のなんでもないです。。

家の中でメガネをかけながら生活するなんて邪魔でイヤですし。。

そして、コンタクトとメガネは定期コストがかかりますからね。。

今となっては、もっと早くレーシックで視力回復すればよかったと思ったくらいです。

特に、今の季節は花粉症の季節なので、コンタクトレンズの人はつらいでしょうね。メガネでもフレームに花粉がついて、それが知らず知らずのうちに目の中に入ってしまうことがあるそうなので。

レーシックは花粉症対策としても有効だと思います。

レーシック未経験者の人は不安が大きいと思います。僕もそうでした。

そして、未経験者に限って、多くの誤解をしています。失明するとか・・・。

失明とか原理的にありえないんですけどね。

視力が落ちるのは基本的に25歳までらしいので、25歳の以上の人で目が悪い人にはレーシックをオススメします!

スポーツをやっている人は本当にやった方がいいと思います。パフォーマンスが上がると思いますね。